ウイスキー 国産ウイスキー 終売・休売情報

国産ウイスキー ニッカ カフェグレーン、カフェモルトが3月末で休売へ

更新日:

アサヒビールは、国産グレーンウイスキー「ニッカ カフェグレーン」「ニッカ カフェモルト」を2018年11月30日より出荷調整を行っており、2019年3月末を目途に在庫がなくなり次第、休売にする。
※販売状況により、休売時期が前後する可能性があります。

休売理由

「ニッカ カフェグレーン」「ニッカ カフェモルト」ともに2018年1~10月累計で前年比150%前後と大きく売上が拡大した。

ブラックニッカを中心とした他商品の売上も拡大する中、熟成に時間のかかる原酒を、将来に亘り有効且つ安定的に活用するために、出荷調整を行った後、休売の対応とさせていただくことといたします。

またもや国産ウイスキーの休売情報。

「富士山麓 樽熟原酒50度」「サントリー 白角」「ザ・ニッカ12年」そして今回の「カフェモルト」「カフェグレーン」と、3月末に向けて、終売・休売商品が各社続出しています。

後継商品は無く、出荷再開時期は現時点では未定。

そんなまもなく休売を迎える「カフェモルト」「カフェグレーン」を今回は紹介していきたいと思います。

ニッカ カフェモルトの味わいと口コミ評判は!?

『ニッカ カフェモルト』は、ニッカウヰスキーが所有する伝統的なカフェ式連続式蒸溜機(カフェスチル)を使用し、大麦麦芽(モルト)だけを原料にしてつくられたウイスキー。

カフェスチルでつくられるグレーンウイスキーは主にトウモロコシを原料にしたものが一般的ですが、ニッカウヰスキーでは大麦麦芽を原料にカフェスチルで蒸溜した、新しい味わいの原酒づくりに挑戦してきました。

『ニッカ カフェモルト』は、カフェ式だからこそ感じられるモルトの甘さと芳ばしさ、ほのかなバニラの香りと軽快なモルト香が特長。

2014年1月にヨーロッパ限定商品として発売、ユニークな味わいとシンプルでモダンなデザインが高く評価されました。

日本では、2014年6月から販売を開始。現在も日本に加え、欧州・米国で高い人気を博している。

実際に飲まれた方達の口コミ評判をご紹介します。

初めて飲みました

・カフェモルトってのが気になり初めて購入しました。風味があり上品な味わいでした。次はグレーンを試したいです。

・甘い香り。いつもと違うものを求めているなら試す価値あると思います。

満足です!

・ 口にしてみて、おー!これは!と納得。 美味いです! 友達みんなと呑みましたが、全員他のウィスキーより断然美味い!と納得。週4くらいで飲みたい。 夜が楽しみになります。 おススメです。 両親も止まらないみたいです。

香りがとても豊かです

・ストレートで飲むとまず甘みが来てそのあとフルーティーな香りが広がります。トゥワイスアップでは甘みが若干薄れてフルーティーさが先に開く。

・美味い。今の所いちばん好きなウイスキー。香りもいいしまろやかな感じがたまりません。ストレートで愛飲しています。

時にはハイボールで

・色々飲みますが、このクラスではこれが一番好きかなと。基本はロックですが、ハイボールにすると、なんだか贅沢な気持ちになります。

ニッカ カフェグレーンの味わいと口コミ評判は!?

「ニッカ カフェグレーン」は、世界でも稀少な“カフェ式連続式蒸溜機”でつくられた味わい深いグレーンウイスキーです。

一般的なグレーンウイスキーに比べ、原料由来の甘さがしっかりと残っているのはカフェ式ならでは。

ニッカのブレンデッドウイスキーにあるまろやかな余韻は、この「カフェグレーン」のほのかな甘さ由来といわれています。

ブレンデッドウイスキーのベースとしてだけではもったいない、この奥深い味わいをお愉しみください。

実際に飲まれた方達の口コミ評判をご紹介します。

とても美味しかったです

・これはとても美味しいです。ブレンデッドウイスキーからモルト感を無くしたらこんな味になるのかと驚かされます。甘い香りがするウイスキーを好む、あるいはラムも好きという人にはおすすめです。

・これ一番美味いです。家飲みが楽しみになりました。いろいろ意見はあると思いますが、多くの人に飲んでもらいたいウィスキーです。

・味、香り、コク、非常に気に入っています このウイスキーを飲んだら他のウヰスキーは、飲めません

・本当に美味しい。これこれ、この味。ニッカウイスキーはやっぱいいですね。コスパはイマイチだけどストックしたいです。味、香り、旨み。文句無しです。

出来ればカフェモルトとセット購入して

・カフェモルトとグレーンはセットで購入するのをすすめます。違いがよく分かって面白い。しかも美味しい。

・香りが他とは別物。濃厚で色気すら感じる。宮城峡、伊達、バレルなど色々試したがこの二本ですね。

ラベルがもう少し高級感があれば…満点

・普段は安ウイスキーばかり飲んでいますが、一度これを飲むと落差が有り過ぎて後戻りできません、ハマりました。

ニッカ カフェグレーン、カフェモルトまとめ

アサヒビールは、国産グレーンウイスキー「ニッカ カフェグレーン」「ニッカ カフェモルト」を2018年11月30日より出荷調整を行っており、2019年3月末を目途に在庫がなくなり次第、休売にする。
※販売状況により、休売時期が前後する可能性があります。

休売理由
「ニッカ カフェグレーン」「ニッカ カフェモルト」ともに2018年1~10月累計で前年比150%前後と大きく売上が拡大した。

ブラックニッカを中心とした他商品の売上も拡大する中、熟成に時間のかかる原酒を、将来に亘り有効且つ安定的に活用するために、出荷調整を行った後、休売の対応とさせていただくことといたします。

後継商品は無く、出荷再開時期は現時点では未定。

カフェ式連続式蒸溜機(カフェスチル)を持つ、ニッカウヰスキーならではの独自の個性を持つ良い商品でしたが、近年のハイボールブームに伴う原酒の枯渇具合では休売もやむ得ないのか。

しかし、終売ではなく休売なのでいつか販売再開されることを期待しつつ、今のうちにストックを手に入れときましょう!

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

アサヒビールは、国産ブレンデッドウイスキー「ザ・ニッカ12年」を2019年3月末を目途に、在庫がなくなり次第終売とする。
CHECK>>【終売・休売情報】ニッカ 国産ウイスキー「ザ・ニッカ12年」が3月末で終売へ

スポンサーリンク

-ウイスキー, 国産ウイスキー, 終売・休売情報
-, , , , ,

Copyright© お酒ファン.com , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.