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創業者の熱き思い「バランタイン7年」7年の特別な意味とは!?

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サントリースピリッツは、ブレンデッドスコッチウイスキー「バランタイン7年」を3月23日から新発売する。

「バランタイン」は、スコットランドのハイランド、ローランド、スペイサイド、アイラの4つの地方の厳選されたモルト原酒とグレーン原酒を使用した、スコットランドを代表するブレンデッドウイスキー。

ブレンダーの匠の技によるバランスのとれた気品ある優雅な香りと味わいに、世界中のウイスキーファンから高い評価を得ている。

 同ブランドの熟成年数を記した商品には、「17年」「21年」など、さまざまなラインナップがありますが、その元祖は初代マスターブレンダーであるジョージ・バランタインが1872年に世に送り出した「7年」。

長い年月を経て、今回、新たに「バランタイン7年」を展開することで、ブランドのさらなるファン拡大を図る。

今回は、新発売の「バランタイン7年」を紹介していきます。

バランタインの歴史

バランタイン社の創業者ジョージ・バランタインは13歳のときにエディンバラの食料品店に奉公の修行、5年後に独立。

1827年、エディンバラのカウゲートに食料品と酒を扱う小さな店を構えた。これがバランタイン社の前身である。

1853年、アンドリュー・アッシャーが世界初のブレンデッド・ウイスキーを開発。これに刺激を受けたジョージは1869年に自らブレンダーとなってブレンデッド・ウイスキーの製造に取り組み始める。

1872年、バランタインブランドとして初めて年次を表記した「バランタイン7年」を世に送り出す。

1895年にはヴィクトリア女王より王室御用達の称号を授与する。

1937年にはマスターブレンダー・ジョージ・ロバートソンの指揮の元にスキャパ、プルトニー、バルブレア、グレンカダム、グレンバーギ、ミルトンダフ、アードベッグなどを中核としてバランタイン17年を誕生させる。このバランタイン17年はThe Scotchと称され、原酒の七つのモルトはバランタイン魔法の7柱と呼ばれる。

1986年、バランタイン社のウイスキー販売量が世界第3位となる。高級ウイスキーを好む人々にバランタイン17年が好まれる理由は、あらゆる土地、ライフスタイルに適応できる点にある。日本ではオンザロックが好まれ、バランタイン17年は人気を博している。

「7年」に込められた創業者の想い

創業者:ジョージ・バランタイン

創業者:ジョージ・バランタイン

1872年、バランタインの創業者であり初代マスターブレンダーのジョージ・バランタインは、自社のウイスキーに「熟成年数」を表記したウイスキーを初めて世に送り出しました。

それが「7年」。

まだウイスキーに熟成年数の表記をすることが主流ではなかった時代における挑戦の証であり、「17年」「21年」などのAgedシリーズの元祖ともいえる存在、それがバランタイン7年なのです。

バランタイン7年の気になる味わいは!?

商品名:バランタイン7年
内容量:700ml
アルコール度数: 40度
希望小売価格:2,100円(税別)

7年以上オーク樽で熟成させた厳選モルト原酒を、更に半年以上バーボン樽で後熟させる「7年」独自のこだわり製法。
スコッチらしい端正な熟成感と、バーボン樽由来の芳醇で甘やかな香りの絶妙なバランスが楽しめます。

程良い熟成感と原酒本来の力強さ、若々しさ…

すべては7年という熟成期間だからこそもたらされた心地よい絶妙なバランス。

ロック・ハイボールなど気ままなスタイルで楽しめ、自宅でのちょっといい時間を作ってくれる上質なスコッチウイスキーの誕生。

ボトルデザインも黒と金を基調としたデザインで「バランタイン」らしい王道感や高級感を表現しつつ、力強さを感じさせるパッケージに仕上がっています。

色合い:暖かさを感じる黄金色

香り:蜂蜜やバニラを思わせる芳醇な甘さ

味わい:熟した赤リンゴや洋ナシを思わせる熟成感

フィニッシュ:長く続く芳醇で甘やかな余韻

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