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長濱蒸溜所「AMAHAGANワールド・モルト・エディション№1」を発売

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長濱浪漫ビール(滋賀)が運営する長濱蒸溜所は12月4日から、ブレンデッドモルトウイスキー<AMAHAGAN(アマハガン)ワールド・モルト・エディション№1>を発売した。

2016年の蒸溜開始から2年、初のブレンデッドモルト。海外のモルトウイスキーをベースに同蒸溜所のモルトをブレンド。長濱モルト由来の丸みのある麦芽香と、オレンジチョコレートのようなフルーティーさと深みが特徴。

長濱蒸溜所

2016年11月、滋賀県のクラフトビール醸造所「長濱浪漫ビール」施設内でウイスキー蒸溜所「長濱蒸溜所」を稼働開始。琵琶湖と伊吹山、長浜の風土が育む、蒸溜所の面積は約8坪、ポットスチルも初溜釜と再溜釜をそれぞれ1基ずつ設置。1回あたりの仕込量は約100リットルと国内最小規模のクラフトディスティラリーです。

長浜の風土が育む独自のクラフトウイスキー

長浜は、琵琶湖と伊吹山地の主峰伊吹山、そして豊かな田園風景と歴史情緒に溢れる美しい町です。冬は時雨れる日が多く、ウイスキーの熟成にはとても適しています。

日本最小クラスのポットスチル

初溜釜の容量は1,000ℓ、再溜釜は500ℓと日本最少クラスのポットスチル。加熱方法はスチームによる間接方式。スチルの名称は『アランビック』。アラビア風の外観から名づけられました。

ひょうたん型の滑らかな曲線のスチル上部から小さいスチルならでは極細のラインアームを通り、目の前のコンデンサーで急冷され、スピリッツが湧き出てきます。

小さくて繊細なスチルの形状が、長浜蒸留所の特徴となるリッチな味わいをつくりだします。

アマハガン ワールド・モルト・エディション№1の味わいは!?

長濱蒸溜所の新たなる挑戦

2016年の蒸留開始から2年。将来のシングルモルトのリリースに向けウイスキー造りにとって最も重要な工程である「ブレンド」に焦点を当て、生み出されたブレンデッドモルトシリーズ『AMAHAGAN』。

海外のモルトウイスキーをベースに、長濱蒸溜所のモルトを絶妙にブレンド。そのモルティな風味を最大限に生かせるよう高めのアルコール度数47度でボトリングされています。

香り:長濱モルト由来の円みのある麦芽の香り

味わい:オレンジチョコレートを連想させるフルーティさと深みが複雑に絡み合い、全体をバニラの甘い香りが包み込む

フィニッシュ:コクのあるアタックの後に、鼻に抜ける華やかな余韻

アマハガン ワールド・モルト・エディション№1のまとめ

長濱蒸溜所は12月4日から、ブレンデッドモルトウイスキー<AMAHAGAN(アマハガン)ワールド・モルト・エディション№1>を発売。

2016年の蒸溜開始から2年、初のブレンデッドモルト。海外のモルトウイスキーをベースに同蒸溜所のモルトをブレンドし、およそ3000本が限定販売される。長濱モルト由来の丸みのある麦芽香と、オレンジチョコレートのようなフルーティーさと深みが特徴。

商品名の「AMAHAGAN(アマハガン)」は、ローマ字つづりの「NAGAHAMA(ながはま)」を逆読みしたもので、地域に根差したウイスキーづくりへの想いを感じさせます。

「アマハガン」は、滋賀県初のウイスキーという話題性などもあり、首都圏を始め全国各地から注文が殺到している。長濱蒸溜所では、今後も経験を重ね、数年後には、ウイスキーづくりの最高峰とされる「シングルモルトウイスキー」の発売を目指している。

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